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水抜栓の漏水対応。腐食が進み、本体交換まで行ったケース🔧💧
水抜栓の漏水対応。腐食が進み、本体交換まで行ったケース🔧💧
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施工事例

水抜栓の漏水対応。腐食が進み、本体交換まで行ったケース🔧💧

床が濡れている、というご相談で現場へ伺いました。

確認すると、水抜栓からすでに漏水が発生している状態。
点検を進める中で、内部の腐食がかなり進んでいることが分かりました。

上の写真でも分かるように、
水抜栓は腐食が進み、途中でちぎれてしまいそうなほどの状態。
この状況では部分的な修理は難しく、本体交換が必要と判断しています。

 

■ 交換のための作業内容

水抜栓は床下のさらに下、基礎の下に設置されているため、
まずは室内の床を開口

その後、
・基礎コンクリートを一部解体
・基礎下の土を 約1.2m 掘削

して、水抜栓本体へアクセスしています。

見えない部分ですが、
ここまで進めないと交換できない構造です。

 

■ 本体交換と復旧作業

掘削後、水抜栓本体を新しいものに交換。
漏水が止まっていること、動作に問題がないことを確認しました。

その後、
・基礎の復旧
・床下の復旧
・床の仕上げ

まで行っています。

 

今回は工事にあわせて、
クッションフロアも新しく貼り替え
復旧後は見た目もきれいになりました✨

 

■ 高額になりやすいケースについて
今回のように、
  • すでに漏水している
  • 水抜栓の腐食が進んでいる
  • 基礎下まで掘削が必要
といった条件が重なると、工事内容が大きくなりやすく、費用もかかるケースがあります。

水抜栓は普段見えない場所のため、
症状に気づいた時点で状態が進んでいることも少なくありません。

凍結や漏水が起きやすい時期だからこそ、
「おかしいな」と思ったら早めの確認がおすすめです。

状況を見たうえで、
できるだけ負担の少ない方法をご提案していますので、
気になることがあればお気軽にご相談ください😊

 

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